AVANTI 店長の独り言・・・
こんにちは、AVANTIのホームページに訪れていただきましてありがとうございます。
■2004年10月16日(土)
めがね業界用語集
みなさん、はじめまして。AVANTI店長の中嶋です。
このたびはAVANTIのホームページ、しかも私の独り言のページまで開いて頂きましてまことにありがとうございます。
さて、記念すべき独り言の第一回目は、みなさんがメガネを購入するときや当ホームページを見るときにも参考になると思います、めがね業界の用語についてお話ししたいと思います。
少し長くなりますが、一気に読まずに当ホームページをご覧になっていて意味のわからない語句と出会ったときにでも参照してください。
1.ブロータイプ
フレームの上部に取り付けたプラスチックや、メタル製のパーツが眉毛(brow)のように見えることからこのように呼ばれます。オールドテイストですが、いろいろとアレンジされおしゃれな製品が数多く発売されています。
2.カットリム(cut rim)
リムとはメガネを形成している輪のことで、リムをカットしているものを示します。リムの太さや厚さに変化をつけデザインに高級感をもたらします。
3.テンプル(temple)
眼鏡を支える屋台骨で、耐久性や弾力性が問われるところ。こめかみにあたる部分なのでテンプルと呼ばれます。
4.フォックスタイプ
いわゆる狐(FOX)をあらわします。両サイドがつり上がった形が狐の目に似ていることからこう呼ばれるようになりました。
5.ナイロール
レンズの上部又は下部のみがフレームで、ほかの部分はナイロンの糸(釣りに使うテグス糸)で固定されているフレームのこと。この頃ではサイドに使ったものも見られます。リムの部分が少なくなるのですっきりとした印象です。
6.オーバル型
眼鏡の形、スタンダードな横長の楕円形です。
7.生地
セル生地、アセテート生地などということがありますが、樹脂製のフレームの素材を示します。ちなみにセルロイドの生地は、最近ほとんど使用されていませんでしたが、レトロ感を持ったフレームが見直されているので復活しています。一般にはアセテートの素材が使用され発色の美しさでイタリー製のマツケリー社が有名です。
8.フレキシブルテンプル
名前のとうりテンプルが弾力性を持っていて、自由に曲がり衝撃を吸収してくれます。金属(チタン合金)を使用したものや樹脂を使用したものなど、いろいろな素材があります。
9.グラデレンズ
レンズ上部から下部にかけて徐々に色が薄くなっていくもの、グラデーションを短縮した言い方、ハーフカラーとかぼかしなどということもあります。上下の色が同じであわせるのが一般的ですが上下で違う色を入れたダブルグラデもあります。
10.丁番
蝶番.ヒンジ.などとも呼ばれます。眼鏡唯一の可動部分なのでバネ丁番、ヒンジレスなどいろいろと工夫されて掛け心地の向上をはかっています。
11.ブリッジ
左右のリムを橋渡しするところなのでブリッジと呼ばれます。昔は山とも呼ばれていました。その名残で鼻パットのないフレームを一山(いちやま)と呼びます。2本になっているものはツー(ツイン)ブリッジ、3本はトリプルブリッジと呼びます。複数にすることによりねじれにくくなり、耐急性が向上されます。
12.ティアドロップ
最近、人気のレンズシェイプ。もともとは、戦闘のときパイロットがコックピットで酸素マスクを装着する際に邪魔にならない形として考えられました。ナス型などと呼ばれることもあります。
13.アンダーテンプル
正面から見たときにフロントに対してテンプルが、下のほうの低い位置から取り付けられているもの。個性的な感じになります。
過去ログ
2004年
10月